あかりちゃんの部屋2018

「狸姫あかり」です。

湯河原駅前通り 明店街という商店街でアイドルやってます。(見習いだけど)

そんなワタシのお部屋とか夢の世界とかを公開しちゃいます。

しかも、応援してくれる皆さんのために、いろんな事考えました。

みんな、みんな・・・めびうすPさんや明店街のお兄ちゃん?が表現してくれました。

ファングッズのプレゼントもあるから遊びに来てよね。

絶対だかんね!

 

公開終了です。ご来場有難う御座いました。

近日UPします

あかりちゃんの部屋2018

「狸姫あかり」です。

湯河原駅前通り 明店街という商店街でアイドルやってます。(見習いだけど)

そんなワタシのお部屋とか夢の世界とかを公開しちゃいます。

しかも、応援してくれる皆さんのために、いろんな事考えました。

みんな、みんな・・・めびうすPさんや明店街のお兄ちゃん?が表現してくれました。

ファングッズのプレゼントもあるから遊びに来てよね。

絶対だかんね!

公開終了です。ご来場有難う御座いました。

近日UPします

 

あかりちゃんの部屋2018

「狸姫あかり」です。

湯河原駅前通り 明店街という商店街でアイドルやってます。(見習いだけど)

そんなワタシのお部屋とか夢の世界とかを公開しちゃいます。

しかも、応援してくれる皆さんのために、いろんな事考えました。

みんな、みんな・・・めびうすPさんや明店街のお兄ちゃん?が表現してくれました。

ファングッズのプレゼントもあるから遊びに来てよね。

絶対だかんね!

公開終了です。ご来場有難う御座いました。

近日UPします

 

めびうすPです。

今回の企画で、あかりちゃんにお願いされたのは3つ。

細かい内容はあかりちゃんが1つずつ説明してくれるはずなので、ここでは基本コンセプトを。

 

1:リアルあかりちゃんの部屋を表現して欲しい

当然だけど場所はめびうすPも知らないので、聞いた話を頑張って表現した。

・あかりちゃんが好きなアイドルのグッズを置く。

・人間用の家具は少ない。

・蜜柑の祭壇?

などなど。住まいについて聞いた話ではあまり部屋っぽくない?

頑張って再現してみました。

 

2:夢の世界を再現して欲しい

どうやらよく見る夢の状況を作って欲しい。

と言うことで、専門用語での話が出来ないので、「照明があって」「マイクがあって」と言った指示から考えてみました。

 

3:みんなのためのスペースが欲しい

小さな子どもでもガチャを大人買いしちゃう人にも楽しんでもらえる場所にして欲しい。と言うことで

パネル展示とかみんなで作るスピンオフ物語などを考えましたが、あかりちゃんの要求は果てしなく。。。。

皆さん楽しんでもらえると思います。

是非、ご来場下さい。

 

by めびうすP

 

めびうすPです。

今回の企画で、あかりちゃんにお願いされたのは3つ。

細かい内容はあかりちゃんが1つずつ説明してくれるはずなので、ここでは基本コンセプトを。

 

1:リアルあかりちゃんの部屋を表現して欲しい

当然だけど場所はめびうすPも知らないので、聞いた話を頑張って表現した。

・あかりちゃんが好きなアイドルのグッズを置く。

・人間用の家具は少ない。

・蜜柑の祭壇?

などなど。住まいについて聞いた話ではあまり部屋っぽくない?

頑張って再現してみました。

 

2:夢の世界を再現して欲しい

どうやらよく見る夢の状況を作って欲しい。

と言うことで、専門用語での話が出来ないので、「照明があって」「マイクがあって」と言った指示から考えてみました。

 

3:みんなのためのスペースが欲しい

小さな子どもでもガチャを大人買いしちゃう人にも楽しんでもらえる場所にして欲しい。と言うことで

パネル展示とかみんなで作るスピンオフ物語などを考えましたが、あかりちゃんの要求は果てしなく。。。。

皆さん楽しんでもらえると思います。

是非、ご来場下さい。

 

by めびうすP

 

めびうすPです。

今回の企画で、あかりちゃんにお願いされたのは3つ。

細かい内容はあかりちゃんが1つずつ説明してくれるはずなので、ここでは基本コンセプトを。

 

1:リアルあかりちゃんの部屋を表現して欲しい

当然だけど場所はめびうすPも知らないので、聞いた話を頑張って表現した。

・あかりちゃんが好きなアイドルのグッズを置く。

・人間用の家具は少ない。

・蜜柑の祭壇?

などなど。住まいについて聞いた話ではあまり部屋っぽくない?

頑張って再現してみました。

 

2:夢の世界を再現して欲しい

どうやらよく見る夢の状況を作って欲しい。

と言うことで、専門用語での話が出来ないので、「照明があって」「マイクがあって」と言った指示から考えてみました。

 

3:みんなのためのスペースが欲しい

小さな子どもでもガチャを大人買いしちゃう人にも楽しんでもらえる場所にして欲しい。と言うことで

パネル展示とかみんなで作るスピンオフ物語などを考えましたが、あかりちゃんの要求は果てしなく。。。。

皆さん楽しんでもらえると思います。

是非、ご来場下さい。

 

by めびうすP

 

みんなが楽しめるように色々考えたよぉ。楽しんでよねぇぇぇ!

部屋で流れる曲は作曲段階のレアものもあるっぽいよ。

来場者プレゼント

来てくれたみんなにぃぃ・・・って、思ったんだけど、限定です。

各日先着25名になります。

えっとぉ、中身は・・・・

・クリアファイル(HappyShoppingバージョン)

・特大缶バッジ(75mmの特大仕様。絵柄は3種類のどれか)

・あかりちゃん冊子(今回vol.1として刊行される事になりました。先行配布です)

になります。冊子とクリアファイルは予備があるとかないとか?

みんなぁ!早く会いに来てねぇぇぇぇ!

ワタシの部屋紹介?

何処にあるかは秘密。

電気は苦手、痺れるから。

ガスも苦手、爆発するらしいし・・

水道はいらない、川があるし。

憧れのアイドルがいて、湯河原蜜柑があって、草の上が一番落ち着く!

学校の勉強もあるんだけど、国語は苦手だなぁ。

そんなお部屋を再現してもらいました。

祭壇があるらしいから、蜜柑を捧げてね(あとで、狸福神社と御嶽神社にもっていくよ)

夢のライブ

コンサートホールとかが夢だけど・・・

ワタシ、最近夢に見るんだ!

小さくても、「ピッカピカ!」のステージ。

キラキラのかわいい衣裳着てて、元気に歌ってるの!

めびうすPさんや商店街のお兄ちゃん達がこんな言葉からイメージして作ってくれるって。

どんなか楽しみだな。

変身グッズ

ファンスペース

狸耳カチューシャに尻尾を用意したよ。

これを装着wすれば、ワタシに変身だね。

色違いもあるからめ。

装着したらちゃんと写真を撮ってね。

ライブエリアで変身姿を撮って、SNSにアップしてね。

ハッシュタグは「#狸姫あかり」とか「#湯河原駅前通り明店街」でお願いね

因みに狸耳カチューシャの装着例はこれだぞ。

これと尻尾つけてノリノリのライブをイメージしてみて!

メッチャ楽しそうでしょ?

 

ぬりえ

ファンスペース

ワタシに色をつけて。もちろんアナタ色にね。

クレヨンやペンも用意してもらったので、好みの塗り方で色づけてね。

もちろん、かわいくしてよね。

まぁ、ダークなイメージにもなってみたいけどね。

 

デジタルで色つけたいんだけど!ってみんなのためにデータファイルを用意したよ。

PSD(photoshop)ファイルの方はここからDL。

png(透過)の方はここからDL。

jpg(jpeg)の方はここからDL。

そして、色づけが終わったらメール添付(10MB以下でね)で送って欲しいな。

もし、もっと大きいファイルだった場合はファイル便とかでもOKだからね。

 

巡礼ノート

ァンスペース

ワタシが関わるイベントに置くことにしたよ。

みんなが遊びに来たら「きたよー」の一言でも、似顔絵でも何でも良いので足跡?残してね。

記念すべき1冊目の表紙は、絵師:まるこさんの手書きだよ。パソコン壊れて大変だったのに描いてくれたんだ。

パソコン壊れて時間が無くて結局・・・めびうすPさんが「描けないのに描いた。笑うなら笑え!」だって。

ぶらん市の時とかにも設置します。ワタシへの連絡帳みたい!

交換日記みたいに出来たら面白いのにな。

めびうすPさん。方法考えてぇぇぇ!

スピンオフ作品

ファンスペース

今回刊行したワタシの冊子にも一部載っているんだけど、ワタシのスピンオフ作品

「狸レイヤーのあかりちゃんが商店街アイドルを目指す件について」

の続きはみんなで書いて欲しくて、始めました。

めびうすPがプロローグを書いて下さったので、その続きはみんなでワタシのお話を作って!

この企画は、現在制作中のワタシのWEBサイトで継続するからね。

応募方法は、1シーン1000文字程度で物語をすすめて応募箱に入れてね。

ネットの場合はメールで送ってね。

続きとしていくつかのシーンの応募があった場合は、面白い作品を採用して、お話を進めます。

宜しくお願いします。

プロローグの全文はお部屋にあります。

WEBサイトにも掲載するからちょっと待っていて下さいね。

その他

あかりちゃん缶バッジのガチャ。

これまで、おみくじガチャなどで用意されたデザインの全てを用意しました。

当たりくじ付きで、

明店街主催のぶらん市会場にてポテトフライ(本部)が当たったりしちゃいます。

歴代ポスター展示

過去のデザインの中から人気の高かったデザイン7種類をポスターにしました。

なんと、このポスターのデザインはダウンロード可能なんだって。めびうすPによると高解像度?っていうらしい。

じゃんけん大会

10月7日15時からめびうすPとみんなでじゃんけん。

勝ち残るとお部屋に飾っているワタシのポスターをプレゼント。

この日の為に作ったので1枚もの。超レアですよね。勝ってもらってねぇ。

写真会

10月7日15時半頃から写真会を開催しますよぉぉぉ。

ステージにあがって、ステージ衣装のワタシと一緒に撮影出来ます。

希望があれば、温泉むすめの湯河原伊露羽さんも参加。(エンバウンドさん有難う御座います。)

 

みんなが楽しめるように色々考えたよぉ。楽しんでよねぇぇぇ!部屋で流れる曲は作曲段階のレアものもあるっぽいよ。

来場者プレゼント

来てくれたみんなにぃぃ・・・って、思ったんだけど、限定です。

各日先着25名になります。

えっとぉ、中身は・・・・

・クリアファイル(HappyShoppingバージョン)

・特大缶バッジ(75mmの特大仕様。絵柄は3種類のどれか)

・あかりちゃん冊子(今回vol.1として刊行される事になりました。先行配布です)

になります。冊子とクリアファイルは予備があるとかないとか?

みんなぁ!早く会いに来てねぇぇぇぇ!

ワタシの部屋紹介?

何処にあるかは秘密。

電気は苦手、痺れるから。

ガスも苦手、爆発するらしいし・・

水道はいらない、川があるし。

憧れのアイドルがいて、湯河原蜜柑があって、草の上が一番落ち着く!

学校の勉強もあるんだけど、国語は苦手だなぁ。

そんなお部屋を再現してもらいました。

祭壇があるらしいから、蜜柑を捧げてね(あとで、狸福神社と御嶽神社にもっていくよ)

夢のライブ

コンサートホールとかが夢だけど・・・

ワタシ、最近夢に見るんだ!

小さくても、「ピッカピカ!」のステージ。

キラキラのかわいい衣裳着てて、元気に歌ってるの!

めびうすPさんや商店街のお兄ちゃん達がこんな言葉からイメージして作ってくれるって。

どんなか楽しみだな。

変身グッズ

ファンスペース

狸耳カチューシャに尻尾を用意したよ。

これを装着wすれば、ワタシに変身だね。

色違いもあるからめ。

装着したらちゃんと写真を撮ってね。

ライブエリアで変身姿を撮って、SNSにアップしてね。

ハッシュタグは「#狸姫あかり」とか「#湯河原駅前通り明店街」でお願いね

因みに狸耳カチューシャの装着例はこれだぞ。

これと尻尾つけてノリノリのライブをイメージしてみて!

メッチャ楽しそうでしょ?

 

ぬりえ

ファンスペース

ワタシに色をつけて。もちろんアナタ色にね。

クレヨンやペンも用意してもらったので、好みの塗り方で色づけてね。

もちろん、かわいくしてよね。

まぁ、ダークなイメージにもなってみたいけどね。

 

デジタルで色つけたいんだけど!ってみんなのためにデータファイルを用意したよ。

PSD(photoshop)ファイルの方はここからDL。

png(透過)の方はここからDL。

jpg(jpeg)の方はここからDL。

そして、色づけが終わったらメール添付(10MB以下でね)で送って欲しいな。

もし、もっと大きいファイルだった場合はファイル便とかでもOKだからね。

 

巡礼ノート

ァンスペース

ワタシが関わるイベントに置くことにしたよ。

みんなが遊びに来たら「きたよー」の一言でも、似顔絵でも何でも良いので足跡?残してね。

記念すべき1冊目の表紙は、絵師:まるこさんの手書きだよ。パソコン壊れて大変だったのに描いてくれたんだ。

ぶらん市の時とかにも設置します。ワタシへの連絡帳みたい!

交換日記みたいに出来たら面白いのにな。

めびうすPさん。方法考えてぇぇぇ!

スピンオフ作品

ファンスペース

今回刊行したワタシの冊子にも一部載っているんだけど、ワタシのスピンオフ作品

「狸レイヤーのあかりちゃんが商店街アイドルを目指す件について」

の続きはみんなで書いて欲しくて、始めました。

めびうすPがプロローグを書いて下さったので、その続きはみんなでワタシのお話を作って!

この企画は、現在制作中のワタシのWEBサイトで継続するからね。

応募方法は、1シーン1000文字程度で物語をすすめて応募箱に入れてね。

ネットの場合はメールで送ってね。

続きとしていくつかのシーンの応募があった場合は、面白い作品を採用して、お話を進めます。

宜しくお願いします。

プロローグの全文はお部屋にあります。

WEBサイトにも掲載するからちょっと待っていて下さいね。

その他

あかりちゃん缶バッジのガチャ。

これまで、おみくじガチャなどで用意されたデザインの全てを用意しました。

当たりくじ付きで、

明店街主催のぶらん市会場にてポテトフライ(本部)が当たったりしちゃいます。

歴代ポスター展示

過去のデザインの中から人気の高かったデザイン7種類をポスターにしました。

なんと、このポスターのデザインはダウンロード可能なんだって。めびうすPによると高解像度?っていうらしい。

じゃんけん大会

10月7日15時からめびうすPとみんなでじゃんけん。

勝ち残るとお部屋に飾っているワタシのポスターをプレゼント。

この日の為に作ったので1枚もの。超レアですよね。勝ってもらってねぇ。

写真会

10月7日15時半頃から写真会を開催しますよぉぉぉ。

ステージにあがって、ステージ衣装のワタシと一緒に撮影出来ます。

希望があれば、温泉むすめの湯河原伊露羽さんも参加。(エンバウンドさん有難う御座います。)

みんなが楽しめるように色々考えたよぉ。楽しんでよねぇぇぇ!

えっと、お部屋で流れる曲には作曲段階のレアなものまで?あるっぽいよ。

来場者プレゼント

来てくれたみんなにぃぃ・・・って、思ったんだけど、限定です。

各日先着25名になります。

えっとぉ、中身は・・・・

・クリアファイル(HappyShoppingバージョン)

・特大缶バッジ(75mmの特大仕様。絵柄は3種類のどれか)

・あかりちゃん冊子(今回vol.1として刊行される事になりました。先行配布です)

になります。冊子とクリアファイルは予備があるとかないとか?

みんなぁ!早く会いに来てねぇぇぇぇ!

ワタシの部屋紹介?

何処にあるかは秘密。

電気は苦手、痺れるから。

ガスも苦手、爆発するらしいし・・

水道はいらない、川があるし。

憧れのアイドルがいて、湯河原蜜柑があって、草の上が一番落ち着く!

学校の勉強もあるんだけど、国語は苦手だなぁ。

そんなお部屋を再現してもらいました。

祭壇があるらしいから、蜜柑を捧げてね(あとで、狸福神社と御嶽神社にもっていくよ)

夢のライブ

コンサートホールとかが夢だけど・・・

ワタシ、最近夢に見るんだ!

小さくても、「ピッカピカ!」のステージ。

キラキラのかわいい衣裳着てて、元気に歌ってるの!

めびうすPさんや商店街のお兄ちゃん達がこんな言葉からイメージして作ってくれるって。

どんなか楽しみだな。

変身グッズ

ファンスペース

狸耳カチューシャに尻尾を用意したよ。

これを装着wすれば、ワタシに変身だね。

色違いもあるからめ。

装着したらちゃんと写真を撮ってね。

ライブエリアで変身姿を撮って、SNSにアップしてね。

ハッシュタグは「#狸姫あかり」とか「#湯河原駅前通り明店街」でお願いね

因みに狸耳カチューシャの装着例はこれだぞ。

これと尻尾つけてノリノリのライブをイメージしてみて!

メッチャ楽しそうでしょ?

 

ぬりえ

ファンスペース

ワタシに色をつけて。もちろんアナタ色にね。

クレヨンやペンも用意してもらったので、好みの塗り方で色づけてね。

もちろん、かわいくしてよね。

まぁ、ダークなイメージにもなってみたいけどね。

 

デジタルで色つけたいんだけど!ってみんなのためにデータファイルを用意したよ。

PSD(photoshop)ファイルの方はここからDL。

png(透過)の方はここからDL。

jpg(jpeg)の方はここからDL。

そして、色づけが終わったらメール添付(10MB以下でね)で送って欲しいな。

もし、もっと大きいファイルだった場合はファイル便とかでもOKだからね。

 

巡礼ノート

ァンスペース

ワタシが関わるイベントに置くことにしたよ。

みんなが遊びに来たら「きたよー」の一言でも、似顔絵でも何でも良いので足跡?残してね。

記念すべき1冊目の表紙は、絵師:まるこさんの手書きだよ。パソコン壊れて大変だったのに描いてくれたんだ。

ぶらん市の時とかにも設置します。ワタシへの連絡帳みたい!

交換日記みたいに出来たら面白いのにな。

めびうすPさん。方法考えてぇぇぇ!

スピンオフ作品

ファンスペース

今回刊行したワタシの冊子にも一部載っているんだけど、ワタシのスピンオフ作品

「狸レイヤーのあかりちゃんが商店街アイドルを目指す件について」

の続きはみんなで書いて欲しくて、始めました。

めびうすPがプロローグを書いて下さったので、その続きはみんなでワタシのお話を作って!

この企画は、現在制作中のワタシのWEBサイトで継続するからね。

応募方法は、1シーン1000文字程度で物語をすすめて応募箱に入れてね。

ネットの場合はメールで送ってね。

続きとしていくつかのシーンの応募があった場合は、面白い作品を採用して、お話を進めます。

宜しくお願いします。

プロローグの全文はお部屋にあります。

WEBサイトにも掲載するからちょっと待っていて下さいね。

その他

あかりちゃん缶バッジのガチャ。

これまで、おみくじガチャなどで用意されたデザインの全てを用意しました。

当たりくじ付きで、

明店街主催のぶらん市会場にてポテトフライ(本部)が当たったりしちゃいます。

歴代ポスター展示

過去のデザインの中から人気の高かったデザイン7種類をポスターにしました。

なんと、このポスターのデザインはダウンロード可能なんだって。めびうすPによると高解像度?っていうらしい。

じゃんけん大会

10月7日15時からめびうすPとみんなでじゃんけん。

勝ち残るとお部屋に飾っているワタシのポスターをプレゼント。

この日の為に作ったので1枚もの。超レアですよね。勝ってもらってねぇ。

写真会

10月7日15時半頃から写真会を開催しますよぉぉぉ。

ステージにあがって、ステージ衣装のワタシと一緒に撮影出来ます。

希望があれば、温泉むすめの湯河原伊露羽さんも参加。(エンバウンドさん有難う御座います。)

ACCESS MAP

神奈川県足柄下郡湯河原町宮下32

市川ビル 東側1階

 

海岸方面からお車の場合:

国道135号「湯河原駅入り口」交差点より町内(県道75号)へ。

約1.2km直進で会場

湯河原駅を通過最初の信号右折した場所に有料駐車場が御座います。

 

箱根温泉場方面からお車の場合:

県道75号を海岸方面へ

「土肥1丁目」交差点すぐ。

※お車は直進しますと最初の信号を左折した場所に有料駐車場が御座います。

 

箱根温泉場方面からバスをご利用の場合:

湯河原駅行きにて明店街下車

バスの進行方向に200m

 

電車の場合:

JR湯河原駅下車

改札を背に右手方向へ200m

ACCESS MAP

神奈川県足柄下郡湯河原町宮下32

市川ビル 東側1階

 

海岸方面からお車の場合:

国道135号「湯河原駅入り口」交差点より町内(県道75号)へ。

約1.2km直進で会場

湯河原駅を通過最初の信号右折した場所に有料駐車場が御座います。

 

箱根温泉場方面からお車の場合:

県道75号を海岸方面へ

「土肥1丁目」交差点すぐ。

※お車は直進しますと最初の信号を左折した場所に有料駐車場が御座います。

 

箱根温泉場方面からバスをご利用の場合:

湯河原駅行きにて明店街下車

バスの進行方向に200m

 

電車の場合:

JR湯河原駅下車

改札を背に右手方向へ200m

ACCESS MAP

神奈川県足柄下郡湯河原町宮下32

市川ビル 東側1階

 

海岸方面からお車の場合:

国道135号「湯河原駅入り口」交差点より町内(県道75号)へ。

約1.2km直進で会場

湯河原駅を通過最初の信号右折した場所に有料駐車場が御座います。

 

箱根温泉場方面からお車の場合:

県道75号を海岸方面へ

「土肥1丁目」交差点すぐ。

※お車は直進しますと最初の信号を左折した場所に有料駐車場が御座います。

 

箱根温泉場方面からバスをご利用の場合:

湯河原駅行きにて明店街下車

バスの進行方向に200m

 

電車の場合:

JR湯河原駅下車

改札を背に右手方向へ200m

狸レイヤーのあかりちゃんが商店街アイドルを目指す件について

<プロローグ>

 

「あかり、やっぱり人里に行きたい。あそこで暮らしたい。」

だって、あそこには私を助けてくれた人が暮らしているから。
でも、どんな人間だったかとかは、あんまり覚えてない。探さないいけないんだけど・・・なんて考えてると繰り返し。
「ダメだ。何度言わせるつもりだ。我等にとって一番大切なのはなんじゃ。もう一度言うてみよ。」
お爺ちゃんは許してくれない。何度お願いしても同じ答えが返ってくるだけ。
この半年くらい何度となくこんな会話の繰り返しをしている。
どうしたらお爺ちゃんに許してもらえるんだろう。本当の理由は言えないし。
「どうした?一番大切なのはなんじゃと質問しておるのだが。」
お爺ちゃんはしつこい。
きっと何度でも・・・何百回だって何千回だって同じことを言わせるんだろうなぁ。
言わなければ同じ質問が永遠に続くだけだし。
「私たちは綺麗な剥製になって旅館の守り神になる。そして、この湯ノ花温泉の素晴らしさを訪れる観光客の意識に伝え、この地の繁栄を守ること。」
「これでいいでしょっ。」
私が人里に行きたいと話すたびに、この言葉を言わされる。もう数えてもいないけど。
「わかっておるなら何故じゃ?何故、何度も何度も人里に行きたいなどと言う。」
それは、諦められないからだよ。
「お前の父親はどうなった。母親は?」
思い出したくないことまで、何度も何度も言ってくる。
お爺ちゃんなんて嫌いだ!
「お前の父親はな・・・」
聞きたくない。そうだよ。
パパはオートバイっていう乗り物とぶつかって大ケガをした。
それが原因で綺麗で立派な剥製にはなれなくなった。
その人間も凄い怪我をして、もう湯ノ花町には来れないらしい。
パパはこの地の繁栄を邪魔したって罪で追放された。
ママは綺麗だった。
人間に化けては湯ノ花町の良さを観光客だけでなく里の人間にも伝えていた。
でもある日、森に行ったきり帰ってこなかった。理由は聞いても教えてくれない。
お爺ちゃんは当たり前だけど年寄りだ。
パパとママの話がどんどん醜い話になっている。半年前とは違う。
もっと残酷な話だ。
きっと、私か人里に行かないようにするためだとは思う。
けど、そんな話は聞きたくない。
「ならば、化けて見せよ!」
急にお爺ちゃんの声が耳に届いた。「化けて見せよ!」。
???
どうしよう。聞いてなかった。何に化けたらいいのかな。
この話の流れなら人間だよね。
よーく見てろお爺ちゃん。ママみたいな綺麗な人間の女性に化けてやるんだから。
近くにあった手頃な葉っぱを頭に乗せて。
呪文詠唱。

ポンッ!

さぁ見て、お爺ちゃん。白い煙の中から現れる綺麗な人間の女性を!私を!
人に化けるのはあまり得意ではないし、練習もあまりしてこなかった。
それでもママの子だもん。きっと綺麗な・・・
「で、それはなんじゃ?」
お爺ちゃんが私の姿を見て呆れている?みたい。
お爺ちゃんの目線は・・・・頭と腰?
「で、それはなんじゃ。と聞いておるのだが答えられんのか?」
なんか間違えたかな。あぁぁぁ嫌な予感がする。
おそる恐る頭を触ってみる。「ん?これはなんだろう?」アレかもしれない。
腰まわりも触ってみる。「あれ?これはなんだろう?」これはアレだよね。
なんかママとは違う。もしかして人間じゃない姿に化けちゃったのかな?
「お前はそんな姿で人里に行こうと言うておるのか?」
やっぱり違うものに化けちゃったのかな。おかしいな呪文詠唱は間違ってないはず。
葉っぱが小さすぎたのかな・・・・
お爺ちゃんの言葉から察するに、やっぱり人間とは違う姿なのは確かっぽい。
まぁ、アレとアレがあるみたいだけど自分の姿がわからない。
やり直す?
どうするのが最善なのか考えていると。
「自分の姿を見るがよい。」
突然、鏡壁が目の前に。
お爺ちゃん、無詠唱で鏡壁術を使えるんだ。凄い。
そこに写し出された私は・・・・

「かわいいぃぃぃぃぃぃ!」

何何何。この超かわいい私!
これってアレだよね。人里で話題のコスプレイヤーだよねぇ。
私は自分の姿に、「超」がテンコモリの可愛さに舞い上がった。
マジで「空」、空飛べそうなくらい。
「何が「かわいいぃぃぃ」じゃぁぁぁぁ」
お爺ちゃんの声が山に轟いた!
「お・ま・えはそんな姿で人里に行くつもりでおるのかぁぁ!」
再びお爺ちゃんの声が轟いた。
怒っているお爺ちゃんに言い訳をしなくちゃ。って思ったのに・・・・
「お爺ちゃん知らないの?人里にはコスプレっていう文化があって、これはタヌキレイヤーっていうんだよ。超かわいいでしょ?」
続いて。
「それに、それに、これは本物だよ。レアだよ。ケモナーのファンもできるよ。これって人気でるよ。」
そして。
「わかった。私。アイドルになる。で、湯ノ花町の良さを伝えるんだ。ね。それなら良いでしょ?」
一気に言った。
そして、次の瞬間。お爺ちゃんの顔を見て自分の危機を感じた。
ヤバイ。怖い。逃げ出したい。どうしよう。
時間が止まった。凄い長い時間。
絶対に怒られる。ううん。怒られるだけではすまないかも。
そうだよね。私たち狸福族の跡継ぎは私しかいない。
そんな私が人里で何かあったりしたらオワリだ。
実際、あの時も凄い怒られたっけ。
ちゃんと化けることも出来ない半人前の私。
人里の事もちゃんと知らない私。
人里には頼れる仲間もいない。やっぱり無理なんだよね。私なんかには。
さっきまでの高揚が嘘のように消えて、一気に落ち込んだ。
化ける練習もサボってばっかりだった。
ダメダメなわたしにはお爺ちゃんの用意した道しか無いんだ。本当に暗闇だ。

だけど、お爺ちゃんの反応は全く違った。

「わぁはっはっは。コスプレだと?ケモナーだと?」
お爺ちゃんの笑い声なんて聞いたこと無い。しかも大笑い?
そんなお爺ちゃんを見て私もちょっとだけ笑った。
「良いだろう。わしが知らん事を。そのような世界を知っているならば、行ってみるがよかろう。」
えっ?耳を疑った。
「期限は2年じゃ。その期間中に成果をだすのじゃ。そして判断することにしよう。」
えっ?私は再び耳を疑った。
あのお爺ちゃんが期間限定の条件付きだけど、人里に行くのを許してくれた???
「駅前の商店街に神社がある。そこを通がよい。」
話が進んでる。繰り返しだった話が。
お爺ちゃんが何やら呪文詠唱している。何やっているんだろう。
でも、これで人里に行ける。あの人に会えるかもしれない。ううん、会うんだ。
まだ、詠唱してる。もしかしてこのかわいい姿を?
このままで良いよ。これがいい。
あ、終わった。
「暮らす用意はした。さぁ、2年の期限付きじゃ。早くした方が良いのではないか?」
そうだ。2年だ。その間に成果を出すんだ。
「行ってきます。必ずアイドルになって、この湯ノ花町の温泉の良さを伝えるよ。」
でも、何をどうしたら良いのかな。人里で、この姿で、人の言葉で・・・
ノープランだった。
どうしよう。改めて自分の考えのなさを思い知ったけど、今更言えないし。
「そうそう、お前の年齢だと人は中学校という学校に通っておる。知っておるな。」
何?急に。
そうだ、聞いたことがある。人は学校というところで呪文を勉強したり体を鍛えたりするんだ。
「ちゃんと学ぶのだぞ。わからん事は御嶽様に聞くと良い。」
なんだって?話が進みすぎて理解が追いつかないよ。
御嶽様・・・
神社様のことか。
「わかった。色々聞いて迷惑かけると思うけど、大丈夫。あかりなら出来る。」
切り替えだね。ポジティブになろう。
あれ?お爺ちゃんがまた、変な顔してる。
なになになに?
「御嶽様には真神様が降りる事がある。気をつけよ。」
「えぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
どうしよう。
真神様って言ったら「オオカミ」でしょ?
怒らせたら、わたし食べられちゃうんじゃないの?
なんでそんな神社を通りにしたのよ。お爺ちゃん。
心の中で泣いてるよ。
きっと、顔も凄いことになっていたと思うけど、とにかく一人暮らしも始まる。
不安だらけ。不安しかないけど・・・
「行ってきます!」

ぽんっ!

<プロローグ完>

続きはみんなで書こう!

 

 

 

狸レイヤーのあかりちゃんが商店街アイドルを目指す件について

狸レイヤーのあかりちゃんが商店街アイドルを目指す件について

「あかり、やっぱり人里に行きたい。あそこで暮らしたい。」
だって、あそこには私を助けてくれた人が暮らしているから。
でも、どんな人間だったかとかは、あんまり覚えてない。探さないいけないんだけど・・・なんて考えてると繰り返し。
「ダメだ。何度言わせるつもりだ。我等にとって一番大切なのはなんじゃ。もう一度言うてみよ。」
お爺ちゃんは許してくれない。何度お願いしても同じ答えが返ってくるだけ。
この半年くらい何度となくこんな会話の繰り返しをしている。
どうしたらお爺ちゃんに許してもらえるんだろう。本当の理由は言えないし。
「どうした?一番大切なのはなんじゃと質問しておるのだが。」
お爺ちゃんはしつこい。
きっと何度でも・・・何百回だって何千回だって同じことを言わせるんだろうなぁ。
言わなければ同じ質問が永遠に続くだけだし。
「私たちは綺麗な剥製になって旅館の守り神になる。そして、この湯ノ花温泉の素晴らしさを訪れる観光客の意識に伝え、この地の繁栄を守ること。」
「これでいいでしょっ。」
私が人里に行きたいと話すたびに、この言葉を言わされる。もう数えてもいないけど。
「わかっておるなら何故じゃ?何故、何度も何度も人里に行きたいなどと言う。」
それは、諦められないからだよ。
「お前の父親はどうなった。母親は?」
思い出したくないことまで、何度も何度も言ってくる。
お爺ちゃんなんて嫌いだ!
「お前の父親はな・・・」
聞きたくない。そうだよ。
パパはオートバイっていう乗り物とぶつかって大ケガをした。
それが原因で綺麗で立派な剥製にはなれなくなった。
その人間も凄い怪我をして、もう湯ノ花町には来れないらしい。
パパはこの地の繁栄を邪魔したって罪で追放された。
ママは綺麗だった。
人間に化けては湯ノ花町の良さを観光客だけでなく里の人間にも伝えていた。
でもある日、森に行ったきり帰ってこなかった。理由は聞いても教えてくれない。
お爺ちゃんは当たり前だけど年寄りだ。
パパとママの話がどんどん醜い話になっている。半年前とは違う。
もっと残酷な話だ。
きっと、私か人里に行かないようにするためだとは思う。
けど、そんな話は聞きたくない。
「ならば、化けて見せよ!」
急にお爺ちゃんの声が耳に届いた。「化けて見せよ!」。
???
どうしよう。聞いてなかった。何に化けたらいいのかな。
この話の流れなら人間だよね。
よーく見てろお爺ちゃん。ママみたいな綺麗な人間の女性に化けてやるんだから。
近くにあった手頃な葉っぱを頭に乗せて。
呪文詠唱。

ポンッ!

さぁ見て、お爺ちゃん。白い煙の中から現れる綺麗な人間の女性を!私を!
人に化けるのはあまり得意ではないし、練習もあまりしてこなかった。
それでもママの子だもん。きっと綺麗な・・・
「で、それはなんじゃ?」
お爺ちゃんが私の姿を見て呆れている?みたい。
お爺ちゃんの目線は・・・・頭と腰?
「で、それはなんじゃ。と聞いておるのだが答えられんのか?」
なんか間違えたかな。あぁぁぁ嫌な予感がする。
おそる恐る頭を触ってみる。「ん?これはなんだろう?」アレかもしれない。
腰まわりも触ってみる。「あれ?これはなんだろう?」これはアレだよね。
なんかママとは違う。もしかして人間じゃない姿に化けちゃったのかな?
「お前はそんな姿で人里に行こうと言うておるのか?」
やっぱり違うものに化けちゃったのかな。おかしいな呪文詠唱は間違ってないはず。
葉っぱが小さすぎたのかな・・・・
お爺ちゃんの言葉から察するに、やっぱり人間とは違う姿なのは確かっぽい。
まぁ、アレとアレがあるみたいだけど自分の姿がわからない。
やり直す?
どうするのが最善なのか考えていると。
「自分の姿を見るがよい。」
突然、鏡壁が目の前に。
お爺ちゃん、無詠唱で鏡壁術を使えるんだ。凄い。
そこに写し出された私は・・・・

「かわいいぃぃぃぃぃぃ!」

何何何。この超かわいい私!
これってアレだよね。人里で話題のコスプレイヤーだよねぇ。
私は自分の姿に、「超」がテンコモリの可愛さに舞い上がった。
マジで「空」、空飛べそうなくらい。
「何が「かわいいぃぃぃ」じゃぁぁぁぁ」
お爺ちゃんの声が山に轟いた!
「お・ま・えはそんな姿で人里に行くつもりでおるのかぁぁ!」
再びお爺ちゃんの声が轟いた。
怒っているお爺ちゃんに言い訳をしなくちゃ。って思ったのに・・・・
「お爺ちゃん知らないの?人里にはコスプレっていう文化があって、これはタヌキレイヤーっていうんだよ。超かわいいでしょ?」
続いて。
「それに、それに、これは本物だよ。レアだよ。ケモナーのファンもできるよ。これって人気でるよ。」
そして。
「わかった。私。アイドルになる。で、湯ノ花町の良さを伝えるんだ。ね。それなら良いでしょ?」
一気に言った。
そして、次の瞬間。お爺ちゃんの顔を見て自分の危機を感じた。
ヤバイ。怖い。逃げ出したい。どうしよう。
時間が止まった。凄い長い時間。
絶対に怒られる。ううん。怒られるだけではすまないかも。
そうだよね。私たち狸福族の跡継ぎは私しかいない。
そんな私が人里で何かあったりしたらオワリだ。
実際、あの時も凄い怒られたっけ。
ちゃんと化けることも出来ない半人前の私。
人里の事もちゃんと知らない私。
人里には頼れる仲間もいない。やっぱり無理なんだよね。私なんかには。
さっきまでの高揚が嘘のように消えて、一気に落ち込んだ。
化ける練習もサボってばっかりだった。
ダメダメなわたしにはお爺ちゃんの用意した道しか無いんだ。本当に暗闇だ。

だけど、お爺ちゃんの反応は全く違った。

「わぁはっはっは。コスプレだと?ケモナーだと?」
お爺ちゃんの笑い声なんて聞いたこと無い。しかも大笑い?
そんなお爺ちゃんを見て私もちょっとだけ笑った。
「良いだろう。わしが知らん事を。そのような世界を知っているならば、行ってみるがよかろう。」
えっ?耳を疑った。
「期限は2年じゃ。その期間中に成果をだすのじゃ。そして判断することにしよう。」
えっ?私は再び耳を疑った。
あのお爺ちゃんが期間限定の条件付きだけど、人里に行くのを許してくれた???
「駅前の商店街に神社がある。そこを通がよい。」
話が進んでる。繰り返しだった話が。
お爺ちゃんが何やら呪文詠唱している。何やっているんだろう。
でも、これで人里に行ける。あの人に会えるかもしれない。ううん、会うんだ。
まだ、詠唱してる。もしかしてこのかわいい姿を?
このままで良いよ。これがいい。
あ、終わった。
「暮らす用意はした。さぁ、2年の期限付きじゃ。早くした方が良いのではないか?」
そうだ。2年だ。その間に成果を出すんだ。
「行ってきます。必ずアイドルになって、この湯ノ花町の温泉の良さを伝えるよ。」
でも、何をどうしたら良いのかな。人里で、この姿で、人の言葉で・・・
ノープランだった。
どうしよう。改めて自分の考えのなさを思い知ったけど、今更言えないし。
「そうそう、お前の年齢だと人は中学校という学校に通っておる。知っておるな。」
何?急に。
そうだ、聞いたことがある。人は学校というところで呪文を勉強したり体を鍛えたりするんだ。
「ちゃんと学ぶのだぞ。わからん事は御嶽様に聞くと良い。」
なんだって?話が進みすぎて理解が追いつかないよ。
御嶽様・・・
神社様のことか。
「わかった。色々聞いて迷惑かけると思うけど、大丈夫。あかりなら出来る。」
切り替えだね。ポジティブになろう。
あれ?お爺ちゃんがまた、変な顔してる。
なになになに?
「御嶽様には真神様が降りる事がある。気をつけよ。」
「えぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
どうしよう。
真神様って言ったら「オオカミ」でしょ?
怒らせたら、わたし食べられちゃうんじゃないの?
なんでそんな神社を通りにしたのよ。お爺ちゃん。
心の中で泣いてるよ。
きっと、顔も凄いことになっていたと思うけど、とにかく一人暮らしも始まる。
不安だらけ。不安しかないけど・・・
「行ってきます!」

ぽんっ!

狸レイヤーのあかりちゃんが商店街アイドルを目指す件について

狸レイヤーのあかりちゃんが商店街アイドルを目指す件について

「あかり、やっぱり人里に行きたい。あそこで暮らしたい。」
だって、あそこには私を助けてくれた人が暮らしているから。
でも、どんな人間だったかとかは、あんまり覚えてない。探さないいけないんだけど・・・なんて考えてると繰り返し。
「ダメだ。何度言わせるつもりだ。我等にとって一番大切なのはなんじゃ。もう一度言うてみよ。」
お爺ちゃんは許してくれない。何度お願いしても同じ答えが返ってくるだけ。
この半年くらい何度となくこんな会話の繰り返しをしている。
どうしたらお爺ちゃんに許してもらえるんだろう。本当の理由は言えないし。
「どうした?一番大切なのはなんじゃと質問しておるのだが。」
お爺ちゃんはしつこい。
きっと何度でも・・・何百回だって何千回だって同じことを言わせるんだろうなぁ。
言わなければ同じ質問が永遠に続くだけだし。
「私たちは綺麗な剥製になって旅館の守り神になる。そして、この湯ノ花温泉の素晴らしさを訪れる観光客の意識に伝え、この地の繁栄を守ること。」
「これでいいでしょっ。」
私が人里に行きたいと話すたびに、この言葉を言わされる。もう数えてもいないけど。
「わかっておるなら何故じゃ?何故、何度も何度も人里に行きたいなどと言う。」
それは、諦められないからだよ。
「お前の父親はどうなった。母親は?」
思い出したくないことまで、何度も何度も言ってくる。
お爺ちゃんなんて嫌いだ!
「お前の父親はな・・・」
聞きたくない。そうだよ。
パパはオートバイっていう乗り物とぶつかって大ケガをした。
それが原因で綺麗で立派な剥製にはなれなくなった。
その人間も凄い怪我をして、もう湯ノ花町には来れないらしい。
パパはこの地の繁栄を邪魔したって罪で追放された。
ママは綺麗だった。
人間に化けては湯ノ花町の良さを観光客だけでなく里の人間にも伝えていた。
でもある日、森に行ったきり帰ってこなかった。理由は聞いても教えてくれない。
お爺ちゃんは当たり前だけど年寄りだ。
パパとママの話がどんどん醜い話になっている。半年前とは違う。
もっと残酷な話だ。
きっと、私か人里に行かないようにするためだとは思う。
けど、そんな話は聞きたくない。
「ならば、化けて見せよ!」
急にお爺ちゃんの声が耳に届いた。「化けて見せよ!」。
???
どうしよう。聞いてなかった。何に化けたらいいのかな。
この話の流れなら人間だよね。
よーく見てろお爺ちゃん。ママみたいな綺麗な人間の女性に化けてやるんだから。
近くにあった手頃な葉っぱを頭に乗せて。
呪文詠唱。

ポンッ!

さぁ見て、お爺ちゃん。白い煙の中から現れる綺麗な人間の女性を!私を!
人に化けるのはあまり得意ではないし、練習もあまりしてこなかった。
それでもママの子だもん。きっと綺麗な・・・
「で、それはなんじゃ?」
お爺ちゃんが私の姿を見て呆れている?みたい。
お爺ちゃんの目線は・・・・頭と腰?
「で、それはなんじゃ。と聞いておるのだが答えられんのか?」
なんか間違えたかな。あぁぁぁ嫌な予感がする。
おそる恐る頭を触ってみる。「ん?これはなんだろう?」アレかもしれない。
腰まわりも触ってみる。「あれ?これはなんだろう?」これはアレだよね。
なんかママとは違う。もしかして人間じゃない姿に化けちゃったのかな?
「お前はそんな姿で人里に行こうと言うておるのか?」
やっぱり違うものに化けちゃったのかな。おかしいな呪文詠唱は間違ってないはず。
葉っぱが小さすぎたのかな・・・・
お爺ちゃんの言葉から察するに、やっぱり人間とは違う姿なのは確かっぽい。
まぁ、アレとアレがあるみたいだけど自分の姿がわからない。
やり直す?
どうするのが最善なのか考えていると。
「自分の姿を見るがよい。」
突然、鏡壁が目の前に。
お爺ちゃん、無詠唱で鏡壁術を使えるんだ。凄い。
そこに写し出された私は・・・・

「かわいいぃぃぃぃぃぃ!」

何何何。この超かわいい私!
これってアレだよね。人里で話題のコスプレイヤーだよねぇ。
私は自分の姿に、「超」がテンコモリの可愛さに舞い上がった。
マジで「空」、空飛べそうなくらい。
「何が「かわいいぃぃぃ」じゃぁぁぁぁ」
お爺ちゃんの声が山に轟いた!
「お・ま・えはそんな姿で人里に行くつもりでおるのかぁぁ!」
再びお爺ちゃんの声が轟いた。
怒っているお爺ちゃんに言い訳をしなくちゃ。って思ったのに・・・・
「お爺ちゃん知らないの?人里にはコスプレっていう文化があって、これはタヌキレイヤーっていうんだよ。超かわいいでしょ?」
続いて。
「それに、それに、これは本物だよ。レアだよ。ケモナーのファンもできるよ。これって人気でるよ。」
そして。
「わかった。私。アイドルになる。で、湯ノ花町の良さを伝えるんだ。ね。それなら良いでしょ?」
一気に言った。
そして、次の瞬間。お爺ちゃんの顔を見て自分の危機を感じた。
ヤバイ。怖い。逃げ出したい。どうしよう。
時間が止まった。凄い長い時間。
絶対に怒られる。ううん。怒られるだけではすまないかも。
そうだよね。私たち狸福族の跡継ぎは私しかいない。
そんな私が人里で何かあったりしたらオワリだ。
実際、あの時も凄い怒られたっけ。
ちゃんと化けることも出来ない半人前の私。
人里の事もちゃんと知らない私。
人里には頼れる仲間もいない。やっぱり無理なんだよね。私なんかには。
さっきまでの高揚が嘘のように消えて、一気に落ち込んだ。
化ける練習もサボってばっかりだった。
ダメダメなわたしにはお爺ちゃんの用意した道しか無いんだ。本当に暗闇だ。

だけど、お爺ちゃんの反応は全く違った。

「わぁはっはっは。コスプレだと?ケモナーだと?」
お爺ちゃんの笑い声なんて聞いたこと無い。しかも大笑い?
そんなお爺ちゃんを見て私もちょっとだけ笑った。
「良いだろう。わしが知らん事を。そのような世界を知っているならば、行ってみるがよかろう。」
えっ?耳を疑った。
「期限は2年じゃ。その期間中に成果をだすのじゃ。そして判断することにしよう。」
えっ?私は再び耳を疑った。
あのお爺ちゃんが期間限定の条件付きだけど、人里に行くのを許してくれた???
「駅前の商店街に神社がある。そこを通がよい。」
話が進んでる。繰り返しだった話が。
お爺ちゃんが何やら呪文詠唱している。何やっているんだろう。
でも、これで人里に行ける。あの人に会えるかもしれない。ううん、会うんだ。
まだ、詠唱してる。もしかしてこのかわいい姿を?
このままで良いよ。これがいい。
あ、終わった。
「暮らす用意はした。さぁ、2年の期限付きじゃ。早くした方が良いのではないか?」
そうだ。2年だ。その間に成果を出すんだ。
「行ってきます。必ずアイドルになって、この湯ノ花町の温泉の良さを伝えるよ。」
でも、何をどうしたら良いのかな。人里で、この姿で、人の言葉で・・・
ノープランだった。
どうしよう。改めて自分の考えのなさを思い知ったけど、今更言えないし。
「そうそう、お前の年齢だと人は中学校という学校に通っておる。知っておるな。」
何?急に。
そうだ、聞いたことがある。人は学校というところで呪文を勉強したり体を鍛えたりするんだ。
「ちゃんと学ぶのだぞ。わからん事は御嶽様に聞くと良い。」
なんだって?話が進みすぎて理解が追いつかないよ。
御嶽様・・・
神社様のことか。
「わかった。色々聞いて迷惑かけると思うけど、大丈夫。あかりなら出来る。」
切り替えだね。ポジティブになろう。
あれ?お爺ちゃんがまた、変な顔してる。
なになになに?
「御嶽様には真神様が降りる事がある。気をつけよ。」
「えぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
どうしよう。
真神様って言ったら「オオカミ」でしょ?
怒らせたら、わたし食べられちゃうんじゃないの?
なんでそんな神社を通りにしたのよ。お爺ちゃん。
心の中で泣いてるよ。
きっと、顔も凄いことになっていたと思うけど、とにかく一人暮らしも始まる。
不安だらけ。不安しかないけど・・・
「行ってきます!」

ぽんっ!

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